お知らせ

3/9~3/10 病院機能評価の訪問審査を受審しました。

当院は2017年以来、公益財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価の認定を得ておりますが、認定有効期間の5年が経過することから、3/9~3/10にかけて更新審査(3rdG:Ver2.0)を受審しました。
 
 公益財団法人日本医療機能評価機構とは、国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関です。
 
 公益財団法人日本医療機能評価機構により行われている病院機能評価は、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動 (機能) が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。評価調査者 (サーベイヤー) が中立・公平な立場にたって、所定の評価項目に沿って病院の活動状況を評価します。評価の結果明らかになった課題に対し、病院が改善に取り組むことで、医療の質向上が図られます。
 
岐阜県では、岐阜大学附属病院を含め、25医療機関が認定を受けており、郡上市内では、唯一の認定病院となります。
 
コロナ禍にあって、感染制御体制の厳格運用、ワクチン接種業務等、日常業務に多大な負荷のかかる中での訪問審査となりましたが、全職員を挙げ、認定更新に取り組みました。
 
郡上市民病院では、病院の理念である「地域で信頼され心が癒される病院を目指します」を合言葉に、今後も、医療の質の向上を目指し、様々な改善活動を行っていきます。
 
ご理解、ご協力、よろしくお願いします。