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今年は、朝7時半に市民病院発のバスで、国宝姫路城から淡路島経由で吉本新喜劇を見てきました。 国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築され、平成21年からの平成の大修理が今年完成し、真っ白になった姫路城に登ってきました。 400年以上前に作られた天守閣には外敵から守るためのさまざまな仕組みや、地震に強い構造と、白漆喰総塗籠造りで鮮やかな城壁は本当に白く、シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」と呼ばれる美しさが見事に調和していました。スマホでバーチャル解説が見ることができ、柱を透視し立体的に見ることができるなど、歴史とITが融合していました。 二日目は本四連絡橋、明石海峡大橋をわたり、たこ焼きを食べた後、なんばグランド花月にて吉本新喜劇を見てきました。テレビでも放映されていますが、やはり生の舞台はとても楽しく、大いに笑ってきました。
互助会旅行は、日帰り、グループ旅行もあり病院職員の親睦を深め、明日からの仕事の糧にしてもらいたいと思います。 |
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