診療科のご案内

腹膜透析

  width="171"

腹膜透析専門外来

透析治療は患者様本人も家族も大変です。腹膜透析は自身で覚えることが多く最初は大変ですが、軌道に乗ると比較的楽な治療と言えるかもしれません。
 
少しでも長く維持できるようにお手伝いしたいと考えています。
 

特色

 
慢性腎不全で透析治療が必要となった場合、多くの方は血液透析という方法で治療されますが、腹膜透析(CAPDと言います)という方法もあり、当院では2007年1月現在5名の方がこの治療を受けて見えます。
 
血液透析と比較した場合のこの治療の大きな特徴は通院が月に1~2回ですむということです。おへその脇に埋め込んだチューブを通じて1.5ないし2リットルの透析液をお腹にいれ、それを1日に4回交換しますが、通院しなくてもよい代わりにそういった操作をすべて自分でやらなければなりません。 いい加減な方法では腹膜炎などの合併症が起きてしまいます。
 
金曜午後に開いている腹膜透析外来ではそれらの患者様の状態を診察し、家庭での操作のアドバイス等を行っています。一般に腹膜透析は腹膜の機能が低下することから10年以上の継続は難しいとされていますが、当院の患者様方は優秀なせいか3人はすでに10年を超えてなお頑張っておられます。

担当医紹介

 
医師名・役職 専門・認定資格 趣味・モットーなど
部長
先生 
はやしひでじ
林秀治
日本泌尿器科学会専門医・指導医
認定ICD(感染制御医) 
 
モットー
「やさしくなければ医療じゃない」