診療科のご案内

専門外来

 

専門外来

  小児アレルギー
  心臓血管外科
  肛門外来
  乳腺外来

 

アレルギー

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アレルギー専門外来

アレルギー疾患の中でも特に食物アレルギーが専門です。
 
昭和62年より岐阜大学附属病院のアレルギー外来でアレルギーの診療と研究を始め、医学博士号も卵アレルギーの研究で取得しています。
 

特色

 
 近年アレルギー疾患に対する理解は大きく進歩し、それに伴い治療法も変わってきています。当科のアレルギー外来(毎週火曜日の午後)でも、このような変化に対応した診療を行っています。
 
 特に食物アレルギーの診療には、血液検査のみならず、食物負荷試験が重要です。しかし、この試験は時間がかかるうえに症状誘発のリスクがあるため、実施する施設はあまり多くありません。食物アレルギーでお困りの際は、この試験に充分な知識と経験を持つ当院小児科をご利用下さい。
 
 また、最近は治療として、経口減感作療法が注目を集めています。少量ずつ食べさせて時間をかけて耐性獲得(食べても症状が出ない状態)を目指す方法は、当科でも行うことができます。一方、大量に食べさせて短時間で耐性獲得を目指す方法もあります。こちらの治療をご希望の場合は、基礎的評価を実施後、しかるべき施設にご紹介しています。

主な症状

 
長引く咳、反復する喘鳴、呼吸障害、急性/慢性の湿疹・皮膚炎、紅斑、蕁麻疹、嘔吐、アナフィラキシー等

主な対象疾患

  気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、薬剤アレルギー等

担当医紹介

 
医師名・役職 専門・認定資格 趣味・モットーなど
副院長
先生 
しのだ しんじ
篠田 紳司
日本小児科学会小児科専門医
日本アレルギー学会専門医(小児科)
医学博士
 
音楽(少し歌いますが、主に聞くだけ)、魚釣り(海も川も)ゴルフ、山歩き、文学散歩、短歌作り等好きなことは比較的多いですが、「下手の横好き」という感じです。
 
     

 

外来担当医表(アレルギー/専門外来)

アレルギー/専門外来

 
平成25年8月1日~
診 療 科  
アレルギー 午後   篠田
※予約制
     
※予約をお願いします。

 

心臓血管外科

   

心臓血管外科

岐阜大学との診療連携で、2週に一度心臓血管外来をおこなっています。狭心症、心筋梗塞と診断されたら一度外科治療に関してご相談ください。
 
また、下肢の動脈硬化症が増えています。足が痛い、足の色が悪いと気づかれたら要注意です。早めの治療が重要です。 
 

特色

 
日本人の死亡原因の第2位である心臓疾患、特に狭心症や心筋梗塞は突然やってきます。タバコ、糖尿病、高血圧、肥満、ストレスがその大きな誘因となっています。その早期発見には意外な簡単な方法があります。実は手足の動脈や、頚部動脈の触診や、エコー検査で動脈硬化の程度がわかり、動脈硬化の強い人はある確率で心臓の血管にも病気があることが多いのです。
 
狭心症の治療法には心臓カテーテル治療や冠動脈バイパス術があり、心臓血管外科では冠動脈バイパス術をおこなっています。最近は人工心肺を持いず、心臓を止めないで行う手術方法が主になされ、手術成績は格段に上昇しました。今や心臓手術は怖いものではありません。特に冠動脈バイパス術の危険率は1%を下回っています。今後の高齢化に伴い、動脈硬化性の病気である狭心症、心筋梗塞、動脈性硬化症が増えると思われます。早めの検査、早めの治療をお勧めいたします。
 
また当科では心臓弁膜症手術、動脈瘤手術、下肢動脈バイパス術などを行っています。特に腹部大動脈瘤は増えています。お腹を触ってどくどく拍動する太い血管に触れたら要注意です。循環器内科で診断されている方、心臓が心配な方は一度受診されることをお勧めいたします。

主な症状

  胸が痛む、胸に圧迫感がある、左肩に放散する痛みがある、息苦しい、坂道を上ると胸がつらい・足が痛い、足が冷たい、足の色が白っぽい・紫、100m歩くとお尻が痛い、太股が痛い、ふくらはぎが痛い、心臓が大きいと言われた、心雑音があると言われた、腹部にどくどくする物が触れる

主な対象疾患

 
閉塞性動脈硬化症、バージャー病、腹部大動脈瘤、下肢静脈瘤、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、心臓腫瘍、胸部大動脈瘤、解離性大動脈瘤

担当医紹介

 
医師名・役職 専門・認定資格 趣味・モットーなど
医師

いしだなりひろ
石田成吏洋
   
     
 

 

外来担当医表(心臓血管外科/専門外来)

心臓血管外科/専門外来

 
平成27年6月1日~
診 療 科  
心臓血管外科 午後      
※石田(第1・3週)
 
注)※は、予約制です。 

 

肛門外来

 

肛門外来

肛門疾患が専門です。
 
診察は外科の外来の中で、行っております、
 

特色

 
痔は、直立歩行を始めた人類の宿命ともいえる病気です。症状が出ないものまで含めると、成人の3人に1人にみられるといわれています。「恥ずかしい」、「手術はイヤ」等の理由で診察をためらい、自己流に市販薬を使って症状を悪化させると日常生活に大きな支障を生じることもあります。
痔のほとんどは手術よりも日常のケアが大切です。また自分では痔だと思っていても、実は直腸癌や肛門癌などの悪性の病気やクローン病と呼ばれる難病の場合も少なくありません。早めに専門医の確定診断を受けましょう。
肛門病専門医により「切らない痔」の治療であるALTA(ジオン注射)療法を行っています。

主な症状

  肛門の痛み、出血、かゆみ、腫れ、脱肛、下血、下痢、便秘 等

主な対象疾患

 
痔核(イボ痔:内痔核、外痔核)、裂肛(切れ痔)、痔瘻(じろう:穴痔)が全体の8割を占め、痔の3大疾患といわれています。
直腸脱(名前のとおり、直腸が肛門の外に脱出する病気です)

担当医紹介

 
医師名・役職 専門・認定資格 趣味・モットーなど
院長
先生 
かたぎり よしふみ
片桐 義文

日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会 指導医・専門医
日本大腸肛門病学会 評議員・指導医・専門医
医学博士

 
外科部長
先生 
しまもと つよし
島本 強
日本外科学会認定医・専門医・指導医
日本消化器外科学会認定医・専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
医学博士
 
   

 

外来担当医表(肛門外来/専門外来)

 

肛門外来/専門外来

 
平成27年6月1日~
診 療 科  
肛門外来 午前       片桐/島本
 
 
※外科外来の中で、肛門外来も行っております。

 

乳腺外来

 

乳腺外来

乳癌の患者さんが急激に増加していること、乳癌検診が進歩し、乳癌の治療法が急速に変化していること、に対応するため、乳癌検診、治療に力を入れています。
 
診察は外科の外来の中で、行っています。
 

特色

 
日本人の乳癌死亡率はアメリカ人やイギリス人に比べて、4分の1から5分の1と言われています。ところが、食生活の欧米化と同時に、乳癌検診にマンモグラフィー(乳房X線撮影)が導入され、乳癌の早期診断が進歩したことにより、日本の乳癌患者さんが急激に増えています。また、手術、放射線、抗がん剤といった治療法も急速に進歩し、大きな変化が起きています。そして、医師だけではなく、看護師、検査技師、臨床心理士、など多職種の病院チームで治療にあたるとともに、患者さん同士のつながりも増えてきています。病院チームと患者さんが一体となって、乳癌に関する最新情報を提供しつつ、郡上市全体の乳癌診療をレベルアップさせていきたい、と考えています。

主な症状

  乳房のしこり、痛み、乳首からの出血、など

主な対象疾患

  乳癌、乳腺症、など

 

外来担当医表(乳腺外来/専門外来)

乳腺外来/専門外来

 
平成27年6月1日~
診 療 科  
乳腺外来 午前 予約制 予約制 予約制 予約制 予約制
※外科外来の中で、乳腺外来を行っています。